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2021.08.03 日記, 展覧会アーカイブ, ギャラリービス, ギャラリービス展示, コラージュプリュス展示

Lionsgate展

「Lionsgate展」

川村朋之、書家.かな、山田貴裕、ミズホドリ、maru maru悦

2021.8.3(tue)-8.8(sun)

12:00-19:00 (最終日17:00まで)

https://www.dohjidai.com/gallery/exhibition/20210803_0808b/

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2021年8月3日から8月8日のギャラリービス・コラージュプリュスでは、川村朋之、書家.かな、山田貴裕、ミズホドリ、maru maru悦によるグループ展を開催しています。

ライオンズゲートとは、モノの本によると、宇宙と地球をつないでいる扉とのこと。ライオンは獅子とも言いますが、たとえば夏の星座といえば獅子座がその一つに挙げられると思います。そのライオンズゲートが開く時期があり、7月26日頃から開き始め、8月12日頃にかけて閉じていくのだそうで、展示最終日の8月8日、日本では立秋ごろかつ太陽が獅子座の真ん中に位置する日に、ライオンズゲートが最も開き、人々がこの夏最もエネルギーを受けることができる日なんだとか。

というわけで今回の展示メインモチーフは「ライオン」「虎」「猫」・・・つまりネコ科の動物。そしてライオンズゲートを「アート」を通じて表現しています。

日本の陰陽道で言われる「木火土金水」において、ネコ科の動物は「火気」、ある意味「熱い」動物なので、今回の展示は夏盛りの8月初めにピッタリの展示かもしれません。

皆さんも、アートを通じてライオンズゲートを体験しに、そしてネコ科アートを楽しみに、同時代ギャラリーにお越しいただければ幸いです。

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銀河への扉が開くライオンズゲート★

コロナ禍で社会や心が疲弊 停滞する中、皆さんが新しい扉を開き、ふっと癒され、笑い、一歩踏み出す為の手助けになりたいと企画しました。

「ライオンズゲート運動を提唱する」鍵画作家、川村朋之(大津、表参道)

「龍鳳を描き、書に想いをのせる」書家.かな(東京・神宮前)

「猫を描く」翻訳家、山田貴裕(神戸)

「人生の主成分は生きものとアート」ミズホドリ(北海道)

「イラスト&あみあみ絵ぼうし」maru maru悦(西宮)

五人のハーモニーをお楽しみください。

川村朋之

 

 

書華.かな
山田貴裕
ミズホドリ
marumaru悦
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川村朋之
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アートグッズSHOP◆https://www.ttrinity.jp/shop/chappy/
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twitter◆@37chappy
書華.かな
ミズホドリ
山田貴裕
marumaru悦
<スタッフコメント>
ライオンズゲートについて、この展示をきっかけで、ニワカ程度ではありますが、知ることができました。もともと日本の陰陽道や、日本や世界の神話に興味があるので、ライオンズゲートもとても興味深かったです。今回は月の満ち欠けで新月も重なって、なかなかふかーいパワーが溢れていたそうですよ。
家に帰って断捨離せねば・・・
そして!!!
この会期が終わった後も、Lionsgate展は「アフター展」として続きます!8月22日まで。
ぜひお越しくださいませ!