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2019.09.05 ニュース, イベント

1928ビルに関する展示『辰野金吾没後100年 文博界隈の近代建築と地域事業』

 

◆『辰野金吾没後100年 文博界隈の近代建築と地域事業』

日時:2019年8月31日(土)〜10月27日(日)10:00~19:30(入室は19:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)※9月2日(火)は臨時開館
会場:京都文化博物館 2階総合展示室「京の至宝と文化」
入場料:一般500円(400円)、大学生400円(320円)、高校生以下無料

http://www.bunpaku.or.jp/exhi_shibun_post/bunpakukaiwai2019/

 

京都文化博物館で開催されているこちらの展覧会にて、三条通り界隈の近代建築として『1928ビル』が紹介されています。
同時代ギャラリーやカフェアンデパンダン、ノンバーバルパフォーマンス「ギア-GEAR-」の紹介パネルや、ビルの建設当時の設計図が展示されておりビルの歴史を感じられる内容となっています。
また展示室には、造形作家である若林亮が制作した1928ビルメインモニュメントのスケールモデルが特別展示されています。
この機会にぜひご覧ください。
※9/8(日)まで入場無料となっています!

 

 

ビルメインモニュメントについての作家ステートメント
『1928の数字をデザインし、ビルの「看板」と「モニュメント」の両方の役割を担うことを意識した。他にも1928年造のビルに違和感なく溶け込み、建設当時から共に時間を過ごしてきたかのように存在させること。しかし古くなりすぎないグラフィックにすること。錆びる鉄を素材とし、自然に経年変化させることでビルと調和させると同時に、これからの時の経過を視覚的に見せること。本体を板状のものにすることで鉄でありながらその物量感を軽減し、ビルの前で主張しすぎないようにすること等を意識した。(若林亮)』

縮尺:4/1 作:若林亮 令和元年(2019)

 

 

 

◆『第25回ICOM 国際博物館会議京都大会』

日本で初めて京都で開催され文化博物館と連動したイベントが開催されています。
会期:2019年9月1日(日)〜9月7日(土)
会場:京都国際会館
詳しくは公式HPをご確認ください。
https://icom-kyoto-2019.org/jp/