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Exhibition

展覧会情報

gruppo luce, la dodicesima mostra グルッポ・ルーチェ 第12回合同展

青木 隆幸、オカダミツヨ、かわたなおこ、熊谷 隆、F・ゴーツ、星野 倫、山本 高

場所: ギャラリー
会期: 2020-09-21(月) ~ 2020-09-27(日)
時間: 12:00〜19:00(最終日17:00迄)

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展覧会内容

gruppo luce

写真の成立要件は、光と暗箱と感光材料の3つですが、その中でも最も重要な要素である光を意味するイタリア語「ルーチェ」をわたしたちのグループ名としました。わたしたちにシャッターを押すその瞬間を教えてくれるのは、かすかな気配を通じた光の合図にほかならないからです。グルッポ・ルーチェは、結成12年のグループですが、定期的に作品をもちより、合評をともにしながら、切磋琢磨を続けています。そして、年1回の合同展を、それぞれが自らのコンセプトを構築し、活動を続けてゆくためのマイル・ストーンとして位置づけ、継続的に取り組んでいきたいと考えています。

アーティスト詳細

■青木 隆幸 「WATERFRONT 12」

目に写る海。
目に見える海。
いつもの海。
記憶される海。
私達のある日の海である。

青木 隆幸(あおき・たかゆき)
和歌山県和歌山市生まれ
2008年 京都造形芸術大学 卒業
所属:日本写真芸術学会・ピンホール写真芸術学会会員
個展 2008年12月「RIVERSIDE」ぎゃらりー・きょうばて 奈良市
 〃 2009年5月「RIVERSIDE」小野町デパート 和歌山市
グループ展 2019年9月「グルッポ・ルーチェ 合同展」同時代ギャラリー 京都市

■オカダミツヨ 「Lotus」
朝陽に花開き、やがて朽ちて滅びゆくさまに、時の移ろいを感じて。

オカダミツヨ(おかだ・みつよ)
兵庫県生れ、伊丹市在住
2008年 京都造形芸術大学卒業
日本写真芸術学会会員
ピンホール写真芸術学会会員
個 展
2008年7月 「太陽に一番近い場所」(東京/プンクトゥム)
2010年1月 「雨の向こうへ」(大阪/フォトピア)
グループ展
2013年10月 「視界 写真家6人展」(大阪/壹燈舎)
2015年5月  「大阪写真月間 写真家150人の一坪展」(大阪/キャノンギャラリー)
2019年12月 「京都写真展」(京都/マロニエ) 他

■かわたなおこ 「らくがき」

何となく伝わる
いたずら心と誰かへの思い

かわたなおこ
2008年 京都造形芸術大学通信教育部 写真コース卒業

■熊谷 隆 「View and 、、、」

山を旅すること。
それは風土を知ること。
日本を知ること。

そして、きっと自分を知ること

熊谷 隆(くまがい・たかし)
1977年生 大阪在住
グルッポ・ルーチェ合同展(2009年~京都同時代ギャラリー)
冬の引き出し展(2012年、大阪Port Gallery T)

■F・ゴーツ 「建物のエネルギー消費量」

パリ協定は住宅建築建築市場を取り巻く環境を考えるとエネルギーの住宅建築市場を取り巻く環境を勘案し規模や用途に応じた効果の高い総合的な施策が求められていますまたエネルギーの強化は喫緊の課題でありパリ協定の変更により建物のエネルギー使用量が大幅に増加していることを踏まえると規模や用途に応じた効果の高い総合的な対策が求められます….

F・ゴーツ
1953年 東京生まれ、2006年京都造形芸術大学卒、大阪、岐阜在住、会社員を続けながら写真も続けている。

■星野 倫 「パンデミック」

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
花は変わらずあるが、人は移り行かずにはいられない。
パンデミック下の桜を、モノクロームで撮影した。
(京都府八幡市背割堤、2020年)
星野 倫(ほしの・ひとし)
1955年、京都市生まれ。
2008年、京都造形芸術大学通信教育部写真コース卒業。
個展:「Portraits with Portraits」(2008年、同時代ギャラリー)
グループ展:大阪写真月間2018「写真家150人の一坪展」(2018年、オリンパスギャラリー大阪)

■山本 高 「束の間に」
雨の隙間に、日々のまにまに、みえてくるものは、価値を求めるというよりもむしろ、その時を確認する作業のようだ。自問自答の循環に、垣間見るのは正解か、勘違いか、それともただの妄想か。
山本 高(やまもと・たかし)
2009年 京都造形芸術大学 通信制 写真コース 卒業