Exhibition
展覧会情報
毎日戦中写真を読む 特派員の足跡とミヤニ式カメラ
毎日新聞社
| 場所: | ギャラリー |
|---|---|
| 会期: | 2026-02-10(火) ~ 2026-02-22(日) |
| 時間: | 12:00-19:00 最終日17:00まで |
展覧会内容
毎日新聞大阪本社には日中・太平洋戦争中に特派員が撮影した約6万枚の「戦中写真」が保管されています。終戦時に軍が出した焼却命令に反して残された写真には、戦闘だけでなく兵士の日常や従軍動物、占領地の人々の暮らしなど、戦争の多様な側面が記録されています。この貴重な写真を後生に伝えるべく、大阪毎日新聞社京都支局として98年前に建設された「1928ビル」内「同時代ギャラリー」で写真展を開催します。記者たちの息遣いの残る空間で特派員の足跡を辿るとともに、京都で開発された「ミヤニ式反射望遠カメラ」にまつわる写真も展示します。会期後半には2022年から共同研究を進めてきた東京大学大学院・渡邊英徳教授がカラー化した「戦争と動物」「戦争と女性・子ども」シリーズもご覧いただきます。
ギャラリートーク
2/10 17:00-
2/18 17:00-