Exhibition

展覧会情報

cool abstract exhibition-fragments of time- yoshimi yoshimoto

吉本義巳

場所: ギャラリー
会期: 2026-06-30(火) ~ 2026-07-12(日)
時間: 月曜休廊
12:00-19:00
(最終日は17:00まで)

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展覧会内容

アルルカンやジオメトリック、キュビズムをモチーフにした新作をはじめ、コラージュによる抽象画、JAPAN POPまで。様々な作風と表現の変遷を、ひとつの空間でたっぷりとお楽しみいただける見応えのある個展を開催します。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、あなただけのお気に入りの1枚を会場で見つけてください。

 

“吉本義巳の作品は普遍性を持ち、誰もが感動を見出せるだろう。フランスと日本の視覚的要素が融合し、高い色彩感覚とグラフィックセンスが光る。彼の師匠である原田治へのオマージュも印象的で、その影響が彼の創造性を育んだ。1950年代から1970年代の優れたニュアンスを現代にもたらしている。彼をClamマガジン(パリ発アート・カルチャー誌)で紹介できたことを光栄に思う。”
Clam 創設者クリエイティブディレクター/Clam KYOTO プロデューサー
アンディ・アマディオコロアフォー

 

 

【会期中のイベント】
COLLAGE WORKSHOP
7月5日(日)
START 15:00-17:00
コラージュワークショップを開催します。
コラージュの画面構成方法やレイアウトの基礎を学びながら作品作りに挑戦します。
ビンテージの新聞紙や洋書、チケットや色紙、ダンボール紙などを使って台紙にはり、作品に仕上げます。
予約不要です。当日会場にお越しください。

講 師:吉本義巳
材料費:500円
持ち物:洋雑誌、ハサミ・ノリ・カッターなど文房具

 

 

アーティスト詳細

■作家 吉本義巳(よしもとよしみ)

Paris発アートカルチャーメディア『clam』所属アーティスト。
Clam KYOTOのディレクター・キュレーションを担当

京都出身。美大卒業後、 広告代理店や百貨店に勤め、フリーのデザイナーに。20歳ごろよりイラストレーター・デザイナーの原田治氏に師事。マガジンハウス出版物での連載や新潮社刊行物や販促物でデザイン・挿絵・挿画などを担当。各美大各専門学校の講師を勤めつつ、 個人事務所を設立、 グラフィックデザインからエディトリアルデザインやプロダクトデザインや店舗デザインまで手がける会社として法人化。現在京都を拠点とするdesign studio paperweight株式会社代表取締役。
Rain Book(⁦https://rainbook.jp⁩)を運営し、映画配給の分野でも積極的に取り組んでいる。

抽象画家としても活動しており、国内外で作品を発表。今年2月に同時代ギャラリーで開催したClam KYOTO(⁦https://clamkyoto.studio.site/news/News-2025-03-01⁩)のプロデューサー・キュレーターを担当。アートとデザインの境界を越えて幅広い分野で活躍中。

【Exhibition】
2023
・『cool abstract exhibition』AL(東京)
・『cool abstract exhibition』(神戸)
・『cool abstract exhibition request』(神戸)

2024
・『cool abstract exhibition』AL(東京)
・『cool abstract exhibition』SCATTER BRAIN KYOMACHIYATEN(京都)
・『cool abstract exhibition vol.1』同時代ギャラリー(京都)
・『cool abstract exhibition vol.2』同時代ギャラリー(京都)
・『cool abstract exhibition Midsommar』同時代ギャラリー(京都)
フランスのアートカルチャー誌『clam』プロデュースによる展覧会
・『cool abstract exhibition l’automne à Kyoto』同時代ギャラリー(京都)
フランスのアートカルチャー誌『clam』プロデュースによる展覧会
・『cool abstract “pequeño”exhibition』Periferico(京都)
・『cool abstract exhibition  MINI』辰巳茶房(神戸)
・『cool abstract exhibition  book shop』EL camino(京都)
・『cool abstract exhibition  海街 seaside』ku-u-kan CAFE(神戸)
・『cool abstract exhibition  cafe』NEMS CAFE(京都)
・『cool abstract exhibition  chinoiserie moderne』Chinesetapas Enishi(大阪)
・『cool abstract exhibition –pequeño otoño–』Periferico(京都)

2025
・『clam KYOTO』同時代ギャラリー(京都)
フランスのアートカルチャー誌『clam』プロデュースによる展覧会
・『clam KYOTO POP-UP in TOKYO』AL(東京)
フランスのアートカルチャー誌『clam』プロデュースによる展覧会
・『cool abstract exhibition –primavera–』Periferico(京都)
・『cool abstract exhibition -early summer-』同時代ギャラリー(京都)
フランスのアートカルチャー誌『clam』プロデュースによる展覧会
・『cool abstract exhibition』AL(東京)
フランスのアートカルチャー誌『clam』プロデュースによる展覧会

2026
・『cool abstract exhibition -Japan POP-』(京都)
・『cool abstract exhibition』AL(東京)
フランスのアートカルチャー誌『clam』プロデュースによる展覧会
・『cool abstract exhibition ” Exposición de primavera “』Periferico(京都)

海外出展
2024
・Art Shopping Paris(パリ)

受賞歴
2024
art shopping paris主催者・評論家が参加者2000人の中から選ぶ「展示されたアート・アーティストの中で素晴らしいと思う作品5点」に選出。特別賞受賞

Instagram: ⁦https://instagram.com/paperweight_director
webサイト公式サイト: ⁦https://coolabstract.studio.site/

【Clam KYOTOについて】
Clam KYOTOは、ナイジェリア出身でパリ在住の映画監督アンディ・アマディ・オコロアフォー(Andy Amadi Okoroafor)と、京都を拠点とする抽象画家・デザイナーの吉本義巳(よしもと よしみ)によって構想された、学際的かつ多様な形式を持つアートムーブメントです。このプロジェクトは、パリ発のアートカルチャーマガジン『Clam Magazine』の理念「Local Everywhere」を京都に展開し、世界中のクリエイティブな読者に向けて発信しています。

主な活動内容
展覧会の開催:Clam KYOTOは、京都の同時代ギャラリーなどで展覧会を開催し、立体造形、水墨画、イラストレーション、抽象画など、さまざまな表現形式のアーティストが参加しています。2025年2月には「street, time」をテーマにした展覧会が開催されました。
アーティストの発掘と紹介:展覧会では、次号の『Clam Magazine』に掲載されるアーティストを選出するコンペ形式が採用されており、観客賞を含む優秀アーティストが発表されました。
2026年5月『Clam Magazine#32』に初開催したClam KYOTOの模様と受賞アーティストが掲載されました。
イベントの実施:展覧会期間中には、編集長のアンディ・アマディ・オコロアフォーと参加アーティストによるトークショーや、ライブペイント、レセプションパーティーなどのイベントが行われ、来場者との交流の場が設けられました。

関連リンク
Clam KYOTO公式サイト: ⁦https://clamkyoto.studio.site/
Clam KYOTO Instagram: ⁦https://www.instagram.com/clam_kyoto
Clam Magazine公式サイト: ⁦http://clammag.com

Clam KYOTOは、京都から世界へとアートとカルチャーを発信するプラットフォームとして、今後も注目されるプロジェクトです。

【問い合わせ先】
design studio paperweight 株式会社
http://www.paperweight.jp/
https://www.facebook.com/DESIGNSTUDIOPAPERWEIGHT/
https://instagram.com/paperweight_director