展覧会情報
渡部裕子個展 Liminal 閾(いき)Ⅱ 墨と石と水
渡部裕子
| 場所: | ギャラリー |
|---|---|
| 会期: | 2026-06-23(火) ~ 2026-06-28(日) |
| 時間: | 12:00-19:00 (最終日は16時まで) |
画像をクリックいただくと、拡大表示されます。
展覧会内容
変わらず在り続ける石と、一瞬一瞬かたちを変え流れ続ける水。人間がつくるないありのままの現実の上に墨で気配を重ねる。見えるものと見えないもののあいだを行き来する作品は、「書」が一瞬一瞬の運動でありながら、かたちとして留まり続ける表現でもあることをあらためて教えてくれます。本展では、渡部の特徴でもある緩急多きダイナミックな漢字一字書の作品に加え、風景と書が交わる新たな表現を試みています。変化と不変が交差する Liminal=境界「閾」に、異なる時間が重なり合う場をひらく。そのあわいに身を置き、静かに感じていただけたら幸いです。
企画展記念
音と映像と書 アートライブ
【入場無料】
6 / 27 sat
17:00 開始
18:00 終了
世界各国のステージで披露されてきた立体書パフォーマンス。櫻井汐里氏によるマリンバの生演奏と共に、筆文字がリズムに合わせて呼吸し書が空間に刻まれてゆく圧倒的な立体書パフォーマンスをお届けいたします。作家によるユニークな作品解説トークも。
※どなたでもご自由にご観覧いただけます。
櫻井汐里・国内外で受賞歴を持つマリンバ奏者・作曲家。和太鼓 × マリンバ GONNA のメンバーとして全国各地で活動中。
アーティスト詳細
2007年 KOBOギャラリー個展、North west Fork Life ライブパフォーマンス (シアトル)
2010-2012年 セントラルアートギャラリー 個展 (名古屋)
2013年 アジア創造美術展 大賞 (東京国立新美術館)
2013年 Japanese Arts Selection in the LES, NYC 特別賞 (ニューヨーク)
2014年 JAPAN EXPO2014 招聘出品、ライブパフォーマンス (パリ)
2014年 南オーストラリア州立美術館 立体書作品11点が永久収蔵作品となる (アデレード)
2014年 oz asia festival ライブパフォーマンス 700名ホールでの単独公演(アデレード)
2017年 MELCARTGALLERY 個展(フランス パリ)
2019年 Tenri Cultural Institute newyork 個展(ニューヨーク)、ギャラリー悠玄個展(京都)、gallery沙庭個展(軽井沢)、ジルダールギャラリー個展(名古屋)
2020年 CONTRAIL GALLERY個展(姫路)
2021年 ジルダールギャラリー個展(名古屋)、星ヶ丘三越ホシミツギャラリー個展(名古屋)
2023年 軽井沢ニューアートミュージアム個展(長野)、同時代ギャラリー個展(京都)
2024年 TOYO kitchen style Nagoya個展 (名古屋)、銀座ミラボオ個展(銀座)
2024年 GALLERY BAQ個展(フランス パリ)
2025年 ポットラックビル個展(名古屋)、第66回王位戦第一局の屛風制作、TOYO kitchen style福岡個展(博多)
2025年 狂言野村又三郎氏他とコラボレーションパフォーマンス公演(ニューヨーク)、モントクレア大学特別講義 (ニューヨーク)
2025年 KOKU現代アートギャラリー個展(岐阜)
2026年 千葉ロッテマリーンズ開幕オープニングアクトパフォーマンス(千葉)、在ボストン日本国領事館にてパフォーマンスおよびBoston Japan Festival出演(ボストン)、同時代ギャラリー個展(京都)
◆所蔵
南オーストラリア州立美術館 立体書11点永久収蔵(2014年~)
その他、ホテル、旅館、料亭、割烹、レストラン、商業施設、文化施設、個人宅など多数




