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Exhibition

展覧会情報

小野なな展「シリーズ 地球表皮」

小野なな

場所: ギャラリービス
会期: 2019-11-19(火) ~ 2019-12-01(日)
時間: 12:00〜19:00(12月1日は16:30まで)

展覧会内容

—錯綜するエビデンス—

 

1995年、立体「卵」の制作活動を開始したときからのテーマである環境問題に、警告メッセージを織り交ぜて作品を発表しています。地球上に住み同じ赤い血を持ちながら、争いの自爆から逃れられない地上人類の三色の肌色を、漆黒の「墨」、黄茶「珈琲液」、象牙色「和紙」に置き換え、地球全体にかかわる破壊と殺戮、やるせない気持ちを画面に封入させ、制作してまいりました。今回もその延長線にかわりはありません。カラー部分は、放射能問題も含め環境問題に大きくかかわる草木成長過程のモチーフなど「生からドライ」、撮影。CGグラフィック処理です。
10年程前から取り組んでいる、種シリーズの作品は、遺伝子組み換え作物種のメーカーであるアメリカのMONSANTO(企業)における様々な問題をテーマとしたものです。グリホサートなど

強いて何か変わるということは空間という器が変るということです。
細かい記事詳細、NANAONO 公式HP参天 又日常画像ブログ nanaono7で書き起こしていきます。
京都 3回目の個展とさせて頂きます。

 

 

アーティスト詳細