Blog

ブログ

2026.09.01 展覧会アーカイブ, ギャラリービス展示, Exhibitions, 2026

写真家・太陽系太 ◎ 光の写真展 〜 光の雅 〜 ART OF THE DIVINE

場所: ギャラリービス
会期: 2026-9-1(月) ~ 2026-9-6(日)
時間: 12:00-19:00
最終日17:00まで

https://www.dohjidai.com/gallery/exhibition/b260901/

展示の様子

日本の象徴であり、古来より人々の祈りや信仰と結びついてきた「富士山」。

四季折々に荘厳な表情を見せる富士が、ひときわ劇的な光を放つのは、太陽と富士山がひとつに重なり、天と地を結ぶかのような「雅なる光」が現れる瞬間です。

1997年の臨死体験を機に、自然界に秘められた光と共振し始めた写真家・太陽系太。
20年近く富士とともに歩み、光環、彩雲、ダイヤモンド富士など、自然界と宇宙が織りなす一期一会の「光」を捉え続けてきました。

京都初となる本展では、
「光の雅 ── ART OF THE DIVINE」
をテーマに、新作をはじめ、クリスタルと古代ソマチッドを用いた和紙作品、パリ・NYで受賞した作品などを展示します。

https://ameblo.jp/ftf-brog01/entry-12975632146.html

Special Event
9月4日(金)15:00〜17:00

光の雅
〜 銀河宇宙から届く光のメッセージ 〜

ライトランゲージの第一人者・あまね理樺をゲストに迎え、太陽系太、リーディングセラピストAOIによるスペシャルコラボトークライブを開催。
太陽系太が捉えた作品に宿る「光」を、あまね理樺がライトランゲージを通して読み解きます。

—

<アーティスト>
太陽系太 / TAiYOKEiTA
SUN((・))CATCHER photographer

1997年、交通事故により生死の境を彷徨ったことをきっかけに、本当の自分(ハイヤーセルフ)と出会う。

その後、自然界の美しさにあらためて気づき、家族旅行で出会った富士山と太陽が織りなす壮大な光景に魅せられ、写真を撮り始める。

2008年よりSUN((・))CATCHER photographerとして活動。富士山、太陽、光、水、雲などが創り出す「光の世界」をテーマに、国内外で作品を発表している。

Awards
2024 NY国際公募展 準優秀賞
2025 パリ国際公募展「13th Discover The One Japanese Art 2025」特別審査員賞