お知らせ
「同時代ギャラリー30周年記念パーティー」プログラム詳細
作家の皆様へ
本年、同時代ギャラリーは30周年を迎えます。
これを記念し、7月18日(土)にアンデパンダン(1928ビル地下1F)を貸切にて記念イベントを開催いたします。
本パーティーのご案内は、これまでギャラリーで展覧会を開催されたすべての作家の皆様へお送りしております。
ぜひご参加いただき、作家の皆様とのご交流をお楽しみください。
■ 内容
「同時代ギャラリー30周年記念パーティー」
― ギャラリーで生まれる交流、文化 ―
日時 7月18日(土) 17時 OPEN
以下、お申し込みフォームとなっております。
https://forms.gle/XJutL2zjTcRvCWNp6
※その他参加希望の方は別途メールにてお問合せ下さい。
(ご関係者様に限らせていただきます。)
【プログラム】
17:00~
パフォーマンス
・垣内俊文 現代アーテイスト・身体表現/ボディペインティング
絵、歌、踊り、そしてアレクサンダー・テクニーク。僕は表現を通じ、自らの弱さや衝動と向き合う「祈り」のような人生を歩んできました。身体と精神を深く結びつけ、散らばった自分を統合し磨き上げる。表現とは、見えない感覚を可視化し、人が本来持つ意識の力を引き出す純粋なプロセスだと信じています。
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・ソネソラ 映像アーテイスト/映像パフォーマンス
映像、写真、インスタレーションなどの複数のメディアを横断し、視聴環境や再生媒体の特性を作品に取り入れることで、視覚表現の再構築を試みている。映画館での鑑賞体験を起点に、「映画とは何か」を再考し、空間や身体感覚と連動する上映形式を展開。拡張映画の手法を通じて、従来の映画の枠組みを越える映像実践を行っている。
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・杉原淳平 墨絵作家/ライブペインティング
2003年より京都を中心に寺の講堂やギャラリーで個展を開催。描く対象によって筆だけでなく指や爪による指頭画など手法を変えその時々の気分を素直に紙に落とす事を信条としています。
同時代ギャラリー個展「指で描いた港町」2023.5/30〜6/4
「月夜のでんしんばしら」2024.11/26〜12/1
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18:50~
ビュッフェタイム
20:15~
同時代ギャラリー30周年記念トーク
大西隆宏(アサヒグループ大山崎山荘美術館 館長)
1970年生まれ、東京都町田市出身。
学生時代に盛り上がりを見せていたビール業界に興味を持ち、1993年、アサヒビール入社。
営業、秘書、農業部門、公益財団法人勤務などを経て、2024年より現職。
スタッフ全員で美術館の魅力や価値を生み出したいと意気込む。
趣味は読書 (歴史小説) と城めぐり。
休日は京都を中心に、関西全域の美術館、博物館、史跡巡りに走り回っている。
林屋祐子(京都新聞社 編集局文化部)
1970年京都生まれ。93年京都新聞社に入り、主催展覧会の企画を手がける。いろいろな仕事を経て2024年の秋から文化部で美術を担当。毎週土曜日朝刊の美術面を執筆するため、日々、美術館やギャラリーに行くか、カフェでぼんやりしている。
好きな画家は、全然知られていないがデンマークのP・S・クロイヤー。
髙尚赫(同時代ギャラリー代表)
1966年京都生まれ。同時代ギャラリーおよびINDÉPENDANTS代表。
幼少期より画家を志し、独学で油絵を学んだのち、画家・道本勝との出会いを契機に古典絵画を修める。中国東北部と朝鮮半島をまたがる「長白山」を地元の恩師である姜鐘浩とともに生涯をかけて描き続けている。
司会:山内美和(元NHK京都放送局リポーター/「きょうとこれから」ラジオパーソナリティ)
21:20~
作家インタビュー
22:00
クロージング
会場詳細はこちら:
アンデパンダン公式サイト


