Exhibition

展覧会情報

弍人展 間(あわい)

齊藤文護x兼本博行

場所: ギャラリー
会期: 2026-01-20(火) ~ 2026-01-25(日)
時間: 12:00-19:00
最終日17:00まで

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展覧会内容

間(あわい)とは、ものともののあいだに漂う
かたちのない“氣配”のこと
それは、山と海のあいだに揺れる波打ち際のように
一方がもう一方へと静かに溶け出す
その境界のゆらぎに現れます
海から陸へ。光と影、動と静、生と死——
そのどちらにも定まらない“あわい”には
限りあるものと限りないものが、共に息づいています
この展示では、そうした“あわい”に潜む存在の氣配を
抽象的な写真と字を通して見つめています
それは何かを決めつけるための視線ではなく
ただ世界の呼吸を感じ取り
そこにあるものが“あるままにある”という真実に
静かに触れようとする試みです
“あわい”は、すべてがつながり、
限定されずに共に存在している世界の姿
その柔らかな境界の中に
見えない美と、確かな命の鼓動を見つめます

アーティスト詳細

齊藤文護

1980年 日本大学芸術学部写真学科卒業

日本広告写真家協会会員

京都芸術写真家協会会員

伊勢の国一ノ宮 椿大神社 専属

マスターズ水泳協会 公認カメラマン

煎茶道 黄檗売茶流 公式カメラマン

特別 平安参賀 公式カメラマン

勢国一ノ宮 椿大神社 フォトコンテスト審査員長

「こころみプロジェクト」主宰

2020薬師寺10年ぶり「堅義」撮影

2021故 松井守男画伯 大作執筆風景取材撮影

2022昭憲皇太后基金設立百周年記念会撮影

2022文化庁事業「The Arita」

2023文化庁事業「室瀬和美」「祇園祭」

受賞歴

「カンヌ国際広告賞」ショートリスト賞

「毎日広告デザイン賞」 グランプリ

「ニューヨークADC賞」多数回入賞

ニューズウイーク誌 「企業広告賞」

「朝日広告デザイン賞」入選

「講談社読者の選ぶ広告賞」銀賞

「2018 WICIジャパン」奨励賞

「日本カレンダー協会賞」印刷時報賞

「日本広告写真家協会賞」広告部門賞多数回

The12 Times Asia-Pacific Advertising Awards

The Mobius Advertising Awards

京都現代写真作家展 京都ビエンナーレ2023入選

個人活動

2001年より「青空写真展」開催。杉並区後援により毎年11月に開催

小学生、高校生による、写真からイメージする「夢のお話つくり」

(栃木県立氏家高校、埼玉県吉川市立関小学校)

業績

2013年〜観光庁「魅力ある観光地の発掘・再建・強化事業」協力

2016年 京丹後市地域政策本「研究・調査・ゼミ合宿のススメ」撮影協力

2017年 大島造船所PR動画/壁面ボード1220×25000mm「志高きひとびと」

2017年 大牟田市プロモーション動画「スイッチ・オン」企画・撮影