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2019.04.13 ニュース, イベント, 企画展

【同時代ギャラリー企画展】「今ゆく」写真家 齊藤文護の世界

【同時代ギャラリー企画展】開催のお知らせ

 

 

●ギャラリー
「今ゆく」写真家 齊藤文護の世界
会期:2019年4月23日(火)〜5月5日(日)※会期中無休
時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

 

「今」という一瞬には
私たちの想像も及ばない教えが存在しています
私たちを護ってくれる自然
感動し歓び、私たちの心を前に向かせてくれます

写真家齊藤文護の世界は、
宇宙に生かされ生きる
今を素直に映し出したものです
天と地と人が見せる美しいキセキをお届けします
軌跡でもあり、奇跡でもあります

 

<齊藤文護/Saito Bungo>

http://www.s-bungo.info/
1980年日本大学芸術学部写真学科卒業
日本広告写真家協会会員
京都芸術写真家協会会員
伊勢の国一ノ宮 椿大神社 専属撮影
山王総本宮 日吉大社 HP写真コーナー担当
国土交通省「九州プレミアムツアー発信プロジェクト」協力
JR東日本、大人の休日倶楽部 表紙タレント撮影専属
「こころみプロジェクト」「草の根っこの写真の会」主宰

 

*下記の日程で様々なイベントを開催いたします。ぜひご来場ください。

 

4月26日(金) 19:00~25:00
【入場無料】

斎藤文護
「天地人のキセキ」出版記念夜会
■出展店舗
京都祇園  旬刻 和〇輪 わ・わ・わ/ 石塀小路しぇりークラブ

〈旬刻 和〇輪 わ・わ・わ〉
看板の無い路地奥にある隠れ家。家にいるかのようなホッとできる空間と食事を楽しめるお店。
旬の食材を使い素材の味を大切に優しい味に仕上げてます。

〈石塀小路しぇりークラブ〉
銀座しぇりーくらぶの京都店として2008年石塀小路に出店。
シェリーと日本酒の奥行きの深さを多種多様で楽しみ頂けるお店です。

 

4月27日(土) 【入場無料】
15:00~ 立石雷 RAI TATEISHI 篠笛ライブ      
17:00〜アーティストトーク 立石雷×齊藤文護

〈立石 雷(篠笛 能管 和太鼓奏者)〉
滋賀県高島市出身。
高校生時代メキシコに留学。
2011年世界的太鼓芸能集団「鼓童」に入団。
篠笛を太鼓芸能集団「鼓童」名誉団員、山口幹文氏に師事。
2013年人間国宝坂東玉三郎主演舞台「アマテラス」で共演。
「鼓童」のメンバーになって以来リンカーンセンター、日本武道館を始めとする世界15カ国で1000回を超える公演に参加。
2015年鼓童から独立。
2016年日本伝統楽器を演奏する和楽器集団「東」結成。
スウェーデン・ヨーテボリで行われたシディ・ラルビ・シェルカウイ演出「ICON」に参加。
2017年チベット、韓国、日本人による多民族芸能楽団「わたら」結成。
全米最大のアートフェス「Burning Man」にて史上初招待和楽器奏者として緊縛師
Hajime Kinoko氏とコラボ演奏を行い、絶大な評価をえる。
2018年京都老舗ライブハウス「KYOTO MUSE」にて、訪日外国人に日本の伝統音楽を発信する「日本の音」プロジェクトを始動。

 

4月28日(日) 【入場無料】
17:00~アーティストトーク
松野岳(ダイアテック株式会社 ブランドマネージャー)×齊藤文護
「自転車の不易流行から見つける長い楽しみ方」

トーク内容

目まぐるしく変化する自転車の流行、
その中でも変わらない部分に、
本当の自転車の楽しみ、長くその楽しみを続けるヒントがあるのでは?
楽しみにのめり込んで行く人、疲れて離れてしまう人、その違いはどこで生まれるのか?
自分の力で進むことができる自転車だからこそ、感じられる達成感、高揚感、
そのかわり身の回りの環境や体力の変化にもそのモチベーションは影響されやすくなります。
体力、時間、機材、仲間、様々な変化する環境の中でどんな軸を持っていくのか?
どう楽しさを保ち、いい自転車との付き合いをするか、
そもそも何故、自転車なのか?
自分ひとりでなく、自転車が相棒に加わることで得らることとは?
自転車が好きな人、興味がない人も一緒に考えてみませんか?

 

4月30日(火)18:00受付(お一人13,000円)
煎茶道 黄檗売茶流「夜咄のお茶会」
中澤弘幸宗匠

黄檗売茶流によるお茶会と
ギャラリー内でひとつの作品にロウソクの灯りだけをてらし、
作品鑑賞や様々な視点から芸術をとらえる夜咄。
髙尚赫「きのうときょうとあした」出展

 

5月1日(水)
※こちらはSold Outしました

スペシャルライブ 「音・言・型」~五感に届く心への想い
出演: 龍雲 /Performer 時広真吾
12:00~13:00 ビュッフェランチ
13:15~開演
(場所:1928ビル地下 カフェアンデパンダン/お一人6,000円)

◎16:30~ MORIYA森俊弥による生け花ライブ 【入場無料】      
テーマ【めぐる】/Performer 時広真吾 
◎18:00~ アーティストトーク 
齊藤文護×龍雲×時広真吾×森俊弥

〈龍 雲(大阪府生まれ)〉
スピリットカウンセラーとして鑑定を行うほか、スクールの実施、神社巡り、ヒーリングコンサートの開催など、スピリチュアルな能力を用いて、全国各地で日々数多くの相談者の潜在能力を引き出し、抱えている様々な問題を解決へと導いている。
音楽活動については、青森から沖縄に至るまでその活動範囲や規模は徐々に広がりを見せており、世界的ピアニストなど様々な奏者とのコラボレーションや、海外での公演オファーも寄せられている。

〈時広 真吾(山口県生まれ〉
衣装デザイナー、演出家、パフォーマー(青蓮)、詩人(中空一)、写真家(八雲浄麿)、フリージャーナリストとして、ファッションを始め芸術全般を取材、新聞・雑誌に記事を書く。
1987年ファッションオフィスLyric(リリック)設立。
1990年オペラ「魔笛」より舞台衣装デザイナーとして活躍。
「文学的抒情」、「風の纏う」衣装と称される独自のスタイルは、その後、ルーマニア、ドイツ、ポーランドのシェイクスピアフェスティバルを始めとして、マレーシアのミュージカル、国立劇場、鼓童など、国内外の舞台で高い評価を得る。また国内外の舞台衣装ワークショップも精力的に開催している。
演出家としては、2010年から始めた「美の種プロジェクト」は分野を越えたアーティストたちが創る市民芸術運動で、愛知、京都、兵庫(神戸)、石川(金沢)、大阪など11都市で開催。また、宮崎県日向市、椎葉村、徳島県吉野川市、長野県茅野市などでは、市民参加パフォーマンスの構成・演出も手がける。
独自の活動であるパフォーマー青蓮は、ダンスでも舞踊でもなく、衣装に語らせる「装艶」という表現形式を用い、2012年マレーシアのクアラルンプール パフォーミングアーツセンターでの時広真吾衣装展「時の夢」でデビューとなる。登場した途端に空気を変える青蓮の存在は、国内はもとより海外においても注目されている。

〈MORIYA 森俊弥〉
大学3回生で花屋を起業し、以降独学で花の装いを学ぶ。
花の持つ個性や魅力などの要素を分解し、ヒトの感情に訴えかけることができる最適な形に構成し、課題解決に取り組んでいる。
また、デザインの中に日本独特の美の装いを取り込むことで、日本文化の発信も行う。

 

5月4日(土)【入場無料】
17:00~ ギャラリートーク
石田浄(特定法人京都藝術交流協会 理事長/京都王芸際美術館 副館長)×齊藤文護