Concept

小さなアトリエ兼お店。同時代ギャラリーがセレクトした作家が1~3ヶ月交替でオープンします。
作り手さんと作品とお客さまの良い出会いの場所となりますように。

 

3月の実験shop1928

『DOHJIDAI gallery shop in March – urushi -』

会期:2017年3月1日(水)~3月30日(木)

時間:12:00~19:00(日曜日は18:00迄)

定休日:月曜(祝日はオープン)

今年の1月から改装のためずっとお休みしていたスペース「実験shop1928」がようやくオープンとなりました!
3月からスタートの「DOHJIDAI gallery shop」では、
ある一つの素材をテーマとして取り上げ、その素材を扱う作家の作品を展示販売いたします。
今回は、「漆(うるし)」を扱う5名の作家の作品をご紹介します。

〈出品作家〉
佐藤由輝、垣内美佳里、古谷彩奈、佐々木萌水、佐々木友恵

お椀やお箸、ブローチやネックレス等のアクセサリー、絵画など、様々な表現が楽しめる作品が並びます。
お手頃のものからご用意していますので、ぜひお気軽にお越し下さい。

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〈佐藤 由輝 SATO Yuki〉

大阪出身
京都市立芸術大学 工芸科 漆工専攻 4回生
生活の中で感じる、色・形・心地良さを大切に小物やアクセサリーを作っています。
消しゴムハンコで彫ったものを型として型取りで原型を作っているのが特徴です。

自然物(主に葉っぱ)をモチーフに、時や感情を織りまぜて作品をつくっています。

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〈垣内 美佳里 KAITO Mikari〉

京都市立芸術大学 工芸科 漆工専攻 4回生
漆らし過ぎない色使いやデザインでつくりました。

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〈古谷 彩奈 FURUTANI Ayana〉

京都市立芸術大学 工芸科 漆工専攻 4回生
色漆や螺鈿、卵を使ったり、木を彫って拭き漆をしたり、自由気ままに制作しています。
様々な漆の技法に挑戦していきたいです。

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〈佐々木萌水 SASAKI Moemi〉

1991年 北海道生まれ
2014年 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻  卒業
2015年 uruō活動開始
2016年 同大学院美術研究科工芸専攻漆工  修了

現在は漆器やアート作品の制作・販売のほか、
漆を体験できるワークショップなどの活動を行っています。

–uruōについて–

uruōは、「”うるし”を、”おうち”で」をコンセプトに
日々の生活に潤いをもたらす漆の食器を提案しています。
伝統工芸である漆の技術はそのままに、新たな色やデザインを取り入れ、
毎日気兼ねなく使っていただける漆器を制作しています。

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〈佐々木友恵 SASAKI Tomoe〉

2007  京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻卒業
2009  京都市立芸術大学大学院美術研究科漆工専攻修了

水彩絵具・鉛筆・漆などを用い、感情や記憶をテーマにペインティングやドローイングを制作。
平面作品や立体、サウンドやパフォーマンス、インスタレーションなど、表現方法はさまざま。

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ぜひお気軽に、お立ち寄り下さい。

※ショップ内のどこかに「ミニ1928ビル」がございます♪
探してみてください。
(制作:京都市ふしみ学園)

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今年からスペース名称を『実験shop1928』とし、右側のお部屋にお引越ししました。
現在、利用者を募集しています。
詳しくはこちらへ→実験shop1928募集ページ